ahamoは、インドネシアやバリ島でも、事前の申し込みや追加料金なしで、そのままデータ通信が利用できます。
スマホの設定画面からデータローミングをオンにするだけで、日本にいる時と同じように月間30GBまで快適にネットが使えます。
- 申し込み不要・追加料金なし
- 月間30GBまで利用可能
- スマホの設定を変更するだけで使える
ahamoの基本料金のなかに、海外91の国と地域でのデータ通信が最初から含まれています。
インドネシア現地の主要な通信キャリアの回線を自動で掴むため、面倒な手続きは一切不要です。
インドネシアに到着後、スマホの「データローミング」をオンにするだけで、すぐに現地のインターネットに繋がります。
空港に降り立ってすぐ、LINEで無事を連絡したり、配車アプリを使ってホテルへ移動したりと、スムーズに行動できるのは大きなメリットです。
現地の空港で高いSIMカードを買うための行列に並ぶことも、重たいWi-Fiルーターを旅行中に持ち歩く必要もありません。
数千円から1万円近くかかることもあるWi-Fiレンタル代が丸々浮くため、旅行費用をしっかり節約できます。
15日以内のインドネシア旅行や出張であれば、ahamoのコストパフォーマンスは群を抜いています。
なお、短期旅行でahamoを使いたい人は、ahamoを海外旅行の時だけ使う方法もあわせてチェックしておくと、自分に合う使い方がよりはっきりします。

ahamoの海外利用をおすすめする人
- 14日以内のインドネシア(バリ島など)への短期旅行や出張をする人
- 面倒なWi-Fiルーターのレンタルや返却手続きをしたくない人
- 現地に着いたらすぐにスマホで地図アプリやLINEを使いたい人
ahamoの海外利用をおすすめしない人
- インドネシアに連続して15日以上滞在する予定の人
- 現地の電話番号同士で頻繁に音声通話をする予定の人
- 渡航先で動画視聴などで30GB以上の大容量データを使う人
インドネシアへの渡航に向けて、手軽な通信手段を探しているなら、追加料金なしで海外ローミングが使えるahamoは心強い味方になります。
渡航前にサクッと乗り換えて、快適なバリ島旅行やジャカルタ出張の準備を整えましょう。
この記事を読んでわかること
- ahamoがインドネシア(バリ島含む)で追加料金なしで使える仕組み
- 高額請求(パケ死)を防ぐための正しいローミング設定手順
- 15日以上滞在する場合の速度制限ルールと、eSIM併用などの対策
- 現地でネットが繋がらない・遅いときの具体的なトラブル対処法
- 滞在日数に合わせた、あなたにぴったりの通信手段の選び方
ahamoはインドネシア・バリ島でも追加料金なし!30GBまでそのまま使える
ahamoをインドネシアで使う最大の魅力は、月間30GBのデータ通信が、追加料金なしでそのまま使える点です。
ahamoの基本料金である月額2,970円のなかに、海外ローミングの利用枠が最初から組み込まれています。
現地に到着してすぐ、重たいWi-Fiルーターの電源を入れる手間はありません。
スマホひとつでサクッとインターネットに繋がれて、本当に助かります。
数日間の滞在なら、データ通信はahamoの機能だけで十分にカバーできます。

インドネシア・バリ島の主要エリアはしっかり通信エリア内
ahamoは、インドネシア全土の主要エリアで快適なデータ通信が可能です。
日本のドコモが提携している現地の通信キャリアの回線を利用します。
バリ島のようなリゾート地でもサクサクと繋がります。
ジャカルタのような都市部はもちろん、バリ島のウブドやクタといった人気の観光地でも安心して使えます。
圏外になって道に迷う心配はほぼありません。
どこへ行っても日本と同じようにインターネットが使える安心感があります。
| 現地キャリア名 | 特徴とカバーエリア |
|---|---|
| Telkomsel | インドネシア国内シェア1位でバリ島や離島でも繋がりやすい |
| XL Axiata | 都市部からリゾート地まで広くカバーし通信速度が安定 |
| Indosat | ジャカルタなどの都市部で強く旅行者が行くエリアを網羅 |
月間30GBまで追加料金なし・テザリングも無料
ahamoなら、毎月30GBという大容量のデータ通信を利用できます。
インドネシアでも追加料金はかかりません。
スマホをWi-Fiルーター代わりにするテザリング機能も、無料で使えます。
旅行中に撮った写真を撮影した場所ですぐにSNSにアップできます。
同行者のスマホをテザリングで繋いであげても、30GBあればかなり余裕を持って対応できます。
海外用の大盛りオプションを追加しなくても、たっぷりとデータ通信ができるのは旅行者にとって非常に心強いポイントです。
| 項目 | ahamoのサービス内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 2,970円で海外利用の追加料金なし |
| 利用可能データ量 | 月間30GBまで |
| テザリング利用 | 無料で利用可能(30GBの枠内) |
| 速度制限時の速度 | 最大1Mbps(30GB超過後) |
面倒な事前申し込みやアプリ設定は一切不要
ahamoをインドネシアで使うための事前の手続きや申し込みは一切不要です。
出発前に専用のアプリをダウンロードする手間もかかりません。
マイページから海外利用のオプションを追加する作業もありません。
現地の空港に到着したら、スマホの設定画面からデータローミングをオンにするだけで、すぐに通信が始まります。
難しいスマホの操作が苦手な人でも、現地のフリーWi-Fiを探し回る必要はありません。
迷わず簡単にネット環境を整えることができます。
| 通信手段 | 事前申し込み | 現地での手間 |
|---|---|---|
| ahamo | 不要 | ローミングをオンにするだけ |
| レンタルWi-Fi | ネットで事前予約が必要 | ルーターの持ち歩きと充電が必要 |
| 現地SIMカード | 不要だが現地購入が必要 | SIMカードの差し替え作業が必要 |
ahamoをインドネシアで使うためのデータローミング設定と事前準備
ahamoをインドネシアで使うための準備は非常にシンプルです。
設定方法を間違えなければ、インドネシアに到着してすぐにインターネットへ繋がります。
特別なアプリのダウンロードや事前の申し込み手続きは不要で、スマホのデータローミングをオンにするだけで通信の準備が完了します。
具体的には、日本国内でahamoの開通設定を済ませておき、ジャカルタやバリ島の空港に着いたらスマホのローミングスイッチを入れるだけです。
ahamoをインドネシアで安全に使うためのデータローミング設定と事前準備を、順番に詳しく解説します。

出発前に必ず確認!日本国内でやっておく準備
インドネシアへ出発する前に、日本国内でahamoの初期設定が完了しているか必ず確認してください。
日本でデータ通信できない状態のまま海外へ行っても、現地の電波を掴むことはできません。
たとえば、新規契約したばかりで開通手続きが終わっていない場合、インドネシアに到着してもahamoのデータ通信は使えません。
まずは日本国内でネットに繋がるかテストし、スマホの状態をチェックしておくと安心です。
| 確認項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開通手続きの完了 | ahamoの回線が日本で開通し、通信できるか確認する |
| データ容量の残量 | 月間30GBのうち、日本でデータを使いすぎていないか確認する |
| OSのアップデート | スマホのソフトウェアを最新の状態にしておく |
【iPhone】インドネシア到着後すぐできるローミング設定
iPhoneをお使いの方がインドネシアでahamoを利用する際の設定方法は、とても簡単です。
設定アプリから「データローミング」のスイッチを緑色(オン)にするだけで通信が始まります。
飛行機の機内モードを解除したあと、設定画面を開いて数回タップするだけで、バリ島の空港でもすぐにネットに繋がります。
iPhoneの設定手順を表にまとめましたので、インドネシア現地に到着したら順番に進めてみてください。
| 手順 | iPhoneでの操作方法 |
|---|---|
| ステップ1 | ホーム画面から「設定」アプリを開く |
| ステップ2 | 「モバイル通信」をタップする |
| ステップ3 | 「通信のオプション」をタップする |
| ステップ4 | 「データローミング」のスイッチをオンにする |
【Android】インドネシア到着後すぐできるローミング設定
Androidスマホをお使いの場合も、インドネシアでahamoを使う設定方法はシンプルです。
本体の設定画面からデータローミングを有効にするだけで、すぐに通信がスタートします。
機種によってメニューの表記が少し異なりますが、基本的にはネットワークの設定項目からローミングのスイッチをオンにするだけです。
Androidスマホでの一般的な設定手順をまとめましたので、インドネシアに到着したら参考にしてください。
| 手順 | Androidスマホでの操作方法 |
|---|---|
| ステップ1 | ホーム画面から「設定」アプリを開く |
| ステップ2 | 「ネットワークとインターネット」をタップする |
| ステップ3 | 「モバイルネットワーク」をタップする |
| ステップ4 | 「データローミング」のスイッチをオンにする |
ahamoをインドネシアで使う際の高額請求対策|パケ死を防ぐ3つの注意点
ahamoのデータ通信はインドネシアで追加料金なしで利用できますが、「電話アプリを使った音声通話」と「SMSの送信」には別途料金がかかるため注意が必要です。
使い方を間違えると、基本料金を超える高額請求(いわゆるパケ死)に繋がるリスクがあります。
しかし、仕組みとルールさえ知っておけば高額請求を防ぐことができます。
インドネシア滞在中に想定外の通信費を請求されないための、具体的な注意点と安全に使うための判断基準をお伝えします。
国際電話は着信でも料金が発生するため注意
ahamoをインドネシアで使う際、もっとも警戒すべきなのがスマホに最初から入っている「電話アプリ」を使った音声通話です。
日本国内の「5分無料通話」は海外では対象外となり、発信だけでなく着信時にも高額な国際通話料金が発生します。
たとえば、インドネシアで日本からの電話に出ただけでも、1分あたり数十円から数百円の着信料がかかってしまいます。
電話がかかってきても、緊急時以外は電話に出ないようにするのが高額請求を防ぐ大きなポイントです。
| 通話の種類 | 料金の発生 | インドネシアでの具体例 |
|---|---|---|
| スマホからの発信 | 有料 | インドネシアから日本へ電話をかけると高額な発信料がかかる |
| スマホへの着信 | 有料 | 日本からの電話に「出るだけ」でも着信料がかかる |
| 5分無料通話オプション | 対象外 | 海外ではahamoの無料通話の適用はされない |
SMSは受信無料・送信は1通100円の有料
ahamoのスマホでSMS(電話番号宛のショートメッセージ)を利用する場合、インドネシアでの受信は無料ですが、送信には1通あたり100円の料金がかかります。
現地のホテルや配車アプリの登録時に届くセキュリティコードなどの受信に料金はかかりませんので、安心して受け取ってください。
しかし、日本にいる家族や友人へSMSを送信してしまうと、短い文章でも送るたびに100円が加算されてしまいます。
文字のメッセージを送る際は、SMSアプリを使わないのが鉄則です。
| SMSの利用 | 料金 | 注意点と活用法 |
|---|---|---|
| SMSの受信 | 無料 | 予約サイトの認証コードなどは無料で安全に受け取れる |
| SMSの送信 | 1通100円 | 短いメッセージでも送信するたびに料金が加算される |
| iPhoneのiMessage | データ通信 | Wi-Fiやデータ通信環境ならSMS料金は発生しない |
高額請求を防ぐための「LINE通話」徹底ルール
インドネシアで高額請求を防ぐための方法は、連絡手段を「LINE」や「WhatsApp」などのメッセージアプリに限定することです。
LINEを使ったメッセージのやり取りや音声通話、ビデオ通話は、すべてahamoのデータ通信枠(30GB)を消費して行われるため、国際通話料金やSMS送信料は一切発生しません。
インドネシアへ出発する前に、同行者や家族と「連絡はすべてLINEで行う」とルールを決めておくのがおすすめです。
| 連絡手段 | 高額請求のリスク | インドネシアでの活用法 |
|---|---|---|
| LINE(メッセージ・通話) | なし(データ通信枠を消費) | 家族への連絡や写真の共有に最もおすすめの手段 |
| WhatsAppなど他アプリ | なし(データ通信枠を消費) | インドネシア現地のガイドやお店との連絡に非常に便利 |
| スマホ標準の電話・SMS | 高(国際料金が発生する) | 緊急時以外は絶対に使用しないのがもっとも安全な方法 |
インドネシアに15日以上滞在する人必見!ahamoの速度制限ルールと対策
インドネシアに15日以上滞在する予定の人は、ahamoのデータ通信に特有の速度制限ルールがあるため注意が必要です。
ahamoは、海外で最初にインターネットに接続した日から15日が経過すると、通信速度が送受信最大128kbpsに制限される仕様になっています。
数日間のバリ島旅行やジャカルタ出張であれば全く気にする必要はありませんが、1ヶ月の語学留学や長期出張となる場合は、ネットが極端に遅くなり現地での生活に支障が出ます。
しかし、事前に別の通信手段を準備して併用する工夫をすれば、長期滞在でも快適な通信環境をキープできます。

ahamo海外ローミングの「15日ルール」と速度制限の仕組み
ahamoのデータ通信には、海外での連続利用が15日を超えると速度制限がかかる「15日ルール」が存在します。
日数のカウントは日本時間が基準となり、最初にインドネシアでデータ通信をした日から15日経過後の深夜0時に、通信速度が一気に最大128kbpsまで落ちてしまいます。
128kbpsという速度制限にかかると、LINEの短いテキストメッセージはかろうじて送れますが、Webサイトの閲覧や配車アプリの地図表示は非常に難しくなります。
インドネシアへの渡航日程が決まったら、まずは滞在期間が15日を超えるかどうかを必ず確認してください。
| 15日ルールの仕組み | 詳細ルール |
|---|---|
| 起算日 | 海外で最初にデータ通信を利用した日(日本時間) |
| 制限がかかるタイミング | 起算日から15日経過後の日本時間午前0時以降 |
| 制限後の通信速度 | 送受信最大128kbps(テキスト送信が限界の速度) |
| カウントの対象 | ahamoの基本プランも大盛りオプションも同様に対象 |
データ容量を追加購入しても15日制限は解除されない点に注意
15日ルールで最も気をつけたいポイントは、日数経過による速度制限は「データ容量の追加購入」では解除できないという点です。
月間30GBの容量を使い切った場合の速度制限であれば、1GBあたり550円で追加購入すればすぐに元の高速通信に戻すことができます。
しかし、15日ルールによる速度制限は、一度日本に帰国して日本国内の電波でデータ通信を行うまで解除されません。
お金を払えば制限を解除できると思ったまま渡航すると、現地でネットが使えず途方に暮れることになるため十分注意してください。
| 制限の理由 | 制限時の速度 | 制限の解除方法 |
|---|---|---|
| 月間30GBを使い切った場合 | 最大1Mbps | 1GBあたり550円のデータ追加購入で即解除可能 |
| 海外で15日以上経過した場合 | 最大128kbps | 日本に帰国してデータ通信を行うまで解除不可 |
長期滞在なら「海外eSIM」や「現地SIM」との併用がおすすめ
インドネシア滞在が15日を超える長期渡航の方には、ahamoと「海外eSIM」のハイブリッド運用をおすすめします。
最初の14日間はahamoの無料ローミングをフル活用し、15日目以降は事前に買っておいた海外向けのeSIMに切り替えて通信を確保するという使い方です。
eSIMならスマホ本体にSIMカードを抜き差しする手間がなく、オンラインの手続きだけで数分後にはネットに繋がります。
15日以上の長期滞在でahamoの速度制限が心配な方は、15日目以降の通信手段として安価な海外eSIMをバックアップとして準備しておくのがおすすめです。
| 長期滞在向けの通信手段 | 特徴とメリット |
|---|---|
| 海外eSIM | オンラインで購入できSIMの差し替え不要で即日使える |
| 現地SIMカード | インドネシア現地の空港や街中の店舗で安く購入できる |
| モバイルWi-Fiレンタル | パソコンや複数台のスマホを同時に安定して繋げる |
ahamoがインドネシアで繋がらない・遅いときの対処法
インドネシアに到着してahamoのデータローミングをオンにしたのに、ネットが繋がらない、あるいは極端に遅いというトラブルが起きても焦らないでください。
ほとんどの場合、スマホの簡単な操作だけで通信はすぐに回復します。
ahamoは日本のドコモの高品質なネットワークを通じて現地の安定した回線を利用しているため、電波自体の問題よりもスマホ側の一時的なエラーが原因であることが多いです。
セキュリティに不安のある現地のフリーWi-Fiに繋ぐ前に、まずはご自身のスマホで以下の3つの対処法を順番に試してみてください。
機内モードの切り替えとスマホ再起動で通信をリセット
インドネシアでahamoが繋がらないとき、真っ先に試していただきたいのが「機内モードの切り替え」と「スマホの再起動」です。
飛行機を降りた直後は、スマホが日本の電波を探し続けてしまい、現地の電波をうまく掴めないエラーがよく発生します。
そんなときは、スマホの通信を一度リセットするだけで簡単にネットが繋がるようになります。
具体的な手順は以下の表を参考にしてください。
| 対処法 | 具体的な手順 | 期待できる効果 |
|---|---|---|
| 機内モードの切り替え | 設定から機内モードをオンにし、数秒待ってからオフに戻す | 電波の検索を強制的にやり直すことができる |
| スマホの再起動 | スマホ本体の電源を完全に切り、再度電源を入れ直す | 端末内部の一時的なシステムエラーを解消できる |
インドネシアの通信キャリア(Telkomselなど)を手動選択
スマホを再起動してもahamoのデータ通信が遅い場合は、インドネシアの現地キャリアを手動で選び直す方法が非常に有効です。
通常は自動で電波を掴みますが、バリ島の郊外など複数の電波が混在するエリアでは、スマホが迷ってしまい通信が遅い状態になることがあります。
スマホの設定画面から手動で「Telkomsel」などの強い回線を選ぶことで、通信速度が改善します。
| スマホのOS | キャリアの手動選択手順 | おすすめの現地キャリア |
|---|---|---|
| iPhoneの場合 | 設定 > モバイル通信 > ネットワーク選択 > 自動をオフにする | Telkomsel(シェア1位で安定) |
| Androidの場合 | 設定 > ネットワークとインターネット > モバイルネットワーク > 自動選択をオフ | Telkomsel(バリ島などでも強い) |
APN設定とソフトウェアアップデートの確認
上記2つを試してもインドネシアでahamoが繋がらない場合は、スマホ本体のAPN設定やソフトウェアの状態を確認してください。
とくに、他の格安SIMからahamoに乗り換えたばかりの人は、古いAPN設定が残っているせいでデータ通信がブロックされている可能性があります。
渡航前に日本国内で以下の項目をチェックしておくと、現地でのトラブルを防ぐことができます。
| 確認する項目 | エラーの原因とチェック内容 | 解決策 |
|---|---|---|
| プロファイル(APN) | 過去に使っていた格安SIMの通信設定が残っている | 古いプロファイルを削除してahamoの設定にする |
| ソフトウェアの状態 | OSのバージョンが古く通信エラーを引き起こしている | 出発前にWi-Fi環境で最新のOSにアップデートする |
| データ容量の残量 | 日本ですでに30GBを使い切って速度制限がかかっている | 1GBあたり550円でデータ容量を追加購入する |
滞在日数別!インドネシアでのahamo活用法とおすすめの通信手段
インドネシアへ渡航する際、自分の滞在日数や目的に合わせてどの通信手段を選べばよいか迷っている方へ。
数日間の短期旅行から1ヶ月以上の長期出張まで、状況によって選択肢は異なります。
自分に合った手段を選ぶことで、インドネシアでの通信費を賢く節約し、快適なネット環境を手に入れることができます。
14日以内の短期旅行・出張なら「ahamo一択」
インドネシア滞在が14日以内の短期旅行や出張であれば、迷わずahamo一択をおすすめします。
ahamoのデータローミングなら15日ルールの速度制限に引っかかることなく、追加料金ゼロで月間30GBまで快適に通信できます。
空港でのSIMカード購入やWi-Fiルーターの受け取りといった煩わしい手続きから解放され、現地に着いた瞬間からスムーズに行動できます。
| おすすめの渡航タイプ | 理由とメリット |
|---|---|
| 3泊4日のバリ島旅行 | 現地に到着してすぐにネットが使え、観光の時間を無駄にしない |
| 1週間のジャカルタ出張 | 30GBの大容量で、仕事のメールや地図アプリも余裕で使える |
| 初めてのインドネシア渡航 | 難しい設定がなく、日本のスマホのままローミングをオンにするだけ |
15日以上の長期滞在なら「ahamo+海外eSIM」のハイブリッド
インドネシアへの滞在が15日以上になる場合は、ahamoと海外eSIMを組み合わせたハイブリッド運用がおすすめです。
ahamo単体では15日経過後に厳しい速度制限がかかってしまいますが、15日目以降に海外eSIMへ切り替えることで、快適な通信環境を維持できます。
事前にオンラインでeSIMを購入しておけば、SIMカードを差し替える手間なくスムーズにネット接続を確保できます。
| 滞在日数 | 通信の切り替えスケジュール |
|---|---|
| 1日目〜14日目 | ahamoのデータローミングを無料でフル活用する |
| 14日目の夜 | スマホの設定画面から、事前に買っておいた海外eSIMへ回線を切り替える |
| 15日目以降 | ahamoの速度制限を回避し、海外eSIMのデータ通信で快適に過ごす |
複数人の旅行なら「レンタルWi-Fi」もアリ
家族や友人など、複数人で常に一緒に行動するインドネシア旅行であれば、レンタルWi-Fiを1台借りてシェアするのもひとつの選択肢です。
ahamoのテザリング機能を使って複数台のスマホを繋ぐことも可能ですが、スマホのバッテリー消費が激しくなるという欠点があります。
モバイルバッテリーを持ち歩く工夫をすればahamoだけでも十分解決しますが、スマホの充電をより長持ちさせたい場合はレンタルWi-Fiも検討してみてください。
| 通信手段 | 複数人での利用に関するメリットと欠点 |
|---|---|
| ahamoのテザリング | 費用は無料だが、親機となるスマホのバッテリー消費が非常に早い |
| レンタルWi-Fi | レンタル費用はかかるが、複数台同時に繋いでも安定しスマホの充電も長持ちする |
| 海外eSIM | 個別に購入する必要があるが、別々に行動する時間があるなら最も便利 |
インドネシアでのahamo利用に関するよくある質問
ahamoをインドネシアで使うにあたって、よく検索されている疑問にお答えします。
ahamoはインドネシアでも事前の手続きなしでそのまま使えます。
「本当に高額請求されないのか」「ローミングをオンにするとどうなるのか」といった、渡航前のリアルな不安を解消するための答えをまとめました。
出発前にサクッと確認して、安心して旅行の準備を進めてください。
ahamoはインドネシアで使えますか?
ahamoはインドネシア(バリ島などの主要エリアを含む)でそのまま使えます。
事前の申し込みや複雑な設定は一切不要で、現地に到着してスマホのデータローミングをオンにするだけで、すぐにネットに繋がります。
ahamoを海外で使ったらどうなる?
ahamoを海外で使うと、日本国内にいる時と同じ感覚で月間30GBまでのデータ通信が利用できます。
ただし、海外で最初に通信した日から15日が経過すると、速度が最大128kbpsに制限されるため注意が必要です。
ローミングオンのままでahamoを使うとどうなる?
ローミングをオンのままahamoを使っても、データ通信だけであれば月間30GBまで追加料金はかかりません。
ただし、電話アプリでの音声通話やSMS送信を行うと高額な国際料金が発生するため気をつけてください。
ahamoは海外で無料で使える?
ahamoは海外でのデータ通信(30GBまで)を基本料金内で利用できます。
追加の通信費は不要です。
しかし、音声通話の着信や発信、SMSの送信には別途料金がかかるため、連絡はLINEを使うのが安全です。
ahamoがあればインドネシア旅行の通信はこれ1つでOK
インドネシアやバリ島への渡航において、ahamoは面倒な手続きなし・追加料金なしでそのまま使える、非常に頼りになる通信手段です。
渡航前に高額請求を避けるための通話やSMSのルールと、15日以上滞在する場合の速度制限の仕組みさえ理解していれば、これほど心強い味方はありません。
現地で重たいWi-Fiルーターを持ち歩く必要もなく、スマホの設定からデータローミングをオンにするだけで、日本にいるときと同じように月間30GBのインターネットを存分に楽しめます。
- ahamoはインドネシア(バリ島含む)で追加料金なしで利用できる
- 事前申し込み不要で、現地の通信キャリアの回線に自動で繋がる
- 月間30GBの大容量で、テザリング機能も無料で利用可能
- 現地に到着したらスマホの「データローミング」をオンにするだけ
- 通話やSMS送信は高額請求の恐れがあるため、連絡はLINEを使う
- 15日以上の滞在は128kbpsの速度制限がかかるため注意が必要
- 長期滞在の場合は、15日目以降に海外eSIMを併用するのがおすすめ
- 繋がらない時は機内モードの切り替えや端末の再起動でリセットする
- 14日以内の短期旅行や出張なら、コスパ抜群のahamo一択で問題なし
- 浮いたWi-Fiレンタル代を、現地での美味しい食事や観光に回せる


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