ahamoはオーストラリアでそのまま使える!設定方法と海外ローミング完全ガイド

ahamoはオーストラリアでそのまま使える

オーストラリアへの旅行や出張、ワーキングホリデーを控えていて、「スマホの通信はどうしよう?」「今使っているahamo(アハモ)はオーストラリアでもそのまま使えるの?」と不安に思っていませんか?

実はその心配は不要です。

ahamoなら、オーストラリアでも追加料金なし(0円)で日本と同じようにスマホが使えます。

項目オーストラリアでのahamo利用スペック
追加料金不要(0円)
データ容量日本国内と合算で月間30GBまで
事前申し込み不要(現地で設定するだけ)
対応エリアシドニー、ケアンズなど主要都市対応

重たいWi-Fiルーターをレンタルしたり、面倒な現地SIMの契約手続きをしたりする必要はありません。

オーストラリアの空港に到着したら、スマホの設定を少し変えるだけでネットに繋がります。

ただし、便利なahamoの海外ローミングにも注意点があります。

15日以上の滞在では厳しい速度制限がかかり、設定を誤ると数万円単位の高額請求につながることもあります。

この記事では、ahamoをオーストラリアで安心して使うために、事前に知っておきたい注意点や対策をお伝えします。

なお、短期旅行でahamoを使いたい人は、ahamoを海外旅行の時だけ使う方法もあわせてチェックしておくと、自分に合う使い方がよりはっきりします。

この記事で分かること

渡航前にこの記事を読んでおけば、オーストラリアでの通信トラブルや帰国後の高額請求に怯えることなく、現地での思い出作りに集中できます。

それでは、さっそく見ていきましょう。

目次

オーストラリアの空港に着いたら設定はコレだけ!ahamoは追加料金なしで30GBまで無料

ahamoはオーストラリアでも、簡単な設定だけでそのまま使えます。

追加料金や事前申し込みは不要で、日本国内と合わせて月間30GBまで高速なデータ通信が可能です。

ここでは、オーストラリアに到着してすぐネットに繋ぐための設定方法や、データローミングの基本ルールについて解説します。

オーストラリア到着後のデータローミング設定手順

オーストラリアの空港に到着したら、スマートフォンの「データローミング」をオンにするだけで、現地の電波を掴んでインターネットに繋がります。

面倒な事前申し込みや専用アプリのダウンロードは一切必要ありません。

スマホのOSデータローミングをオンにする設定手順
iPhoneの場合設定 > モバイル通信 > 通信オプション > 「データローミング」をオン
Androidの場合設定 > ネットワークとインターネット > モバイルネットワーク > 「ローミング」をオン

飛行機が着陸してシートベルト着用サインが消えたら、機内モードを解除し、上記の手順でローミングをオンにしてください。

数分待つだけで画面上部に現地のキャリア名(OptusやVodafoneなど)が表示され、日本と同じようにLINEやGoogleマップが使えるようになります。

ahamoのデータ容量と追加料金の仕組み

ahamoのオーストラリア利用で嬉しいのが、追加料金が0円(無料)という点です。

毎月付与される基本のデータ容量(30GB)を、日本とオーストラリアでシェアして使う仕組みになっています。

ahamoの海外利用ルール詳細
海外ローミング利用料無料(追加料金なし)
利用可能なデータ容量月間30GBまで(日本国内の利用分と合算)
事前申し込み不要

例えば、日本出発までに5GBを使っていた場合、オーストラリアでは残りの25GBをそのまま使えます。

現地でWeb検索やSNSの閲覧、写真のアップロードを行う程度であれば、数日間の旅行でギガが足りなくなる心配はほぼありません。

テザリング機能もオーストラリアで無料で使える

パソコンやタブレット、同行者のスマートフォンをネットに繋ぐ「テザリング機能」も、オーストラリアで追加料金なしで利用できます

テザリングで消費したデータ量も、毎月の30GBの中からカウントされます。

テザリングの活用シーンオーストラリアでの便利な使い方
複数端末の接続ノートPCを開いてホテルで仕事をこなす
友人とのシェアahamoを使っていない同行者に電波を分けてあげる

特別なオプションに加入しなくても、スマホの設定画面から「インターネット共有(テザリング)」をオンにするだけで即座に使えます

ただし、パソコンのOSアップデートなどが裏で走ると大量のデータ通信を消費してしまうため、テザリングを使わない時はこまめにオフにしておくのがギガを節約するコツです。

【滞在期間別】オーストラリア渡航者のためのahamo活用の目安

オーストラリアでahamoを使う場合、滞在期間(短期旅行か、長期滞在か)によって使い方が変わります。

なぜなら、ahamoのオーストラリア利用には「15日制限ルール」があるからです。

ここでは、数日間の観光からワーホリ・留学まで、滞在期間に合わせた通信手段の選び方をお伝えします。

【14日以内の短期旅行】ahamo一択で問題なし

14日以内のオーストラリア旅行や短期出張なら、今使っているahamoをそのまま使い続けるのがおすすめです。

ahamoのオーストラリアでのデータ通信は15日目まで制限なく使えるため、面倒な手続きなしで快適に過ごせます。

滞在期間・目的14日以内のオーストラリア旅行・出張
おすすめの通信手段ahamo(そのまま利用)
選ぶ理由追加料金なし、事前の手続きや設定が不要
注意すべきポイント通話とSMSは利用しないこと(高額請求の原因)

Wi-Fiルーターのレンタルや、現地で新しいSIMカードを購入する手間も一切かかりません。

オーストラリアの空港に到着してすぐにネットが使えるため、到着後のホテルへの移動やレストラン探しもスムーズです。

【15日以上の長期滞在】「現地SIM」か「レンタルWi-Fi」を活用

ワーホリや語学留学、3週間以上の旅行などでオーストラリアに15日以上滞在する場合は、最初の2週間をahamoで過ごし、その後は「現地SIM」または「レンタルWi-Fi」に切り替えるのがおすすめです。

ahamoをオーストラリアで15日を超えて使うと、厳しい速度制限がかかってしまうためです。

滞在日数通信環境の目安
到着〜14日目ahamoをそのまま利用(到着直後のネットを確保)
滞在中の準備ahamoが使える間に、次の通信手段の手配を進める
15日目以降現地SIM(eSIM)またはレンタルWi-Fiへ切り替え
日本へ帰国後再びahamoの利用を再開する

ワーホリや長期留学などで現地の電話番号が必要な方は、ahamoの通信がサクサク使える最初の2週間のうちに、家探しと合わせて現地の通信キャリア(SIM)を契約してしまうのがスムーズです。

一方で、「1ヶ月程度の滞在だからわざわざ現地の回線を契約するのは面倒」「SIMカードの設定を変えるのは難しくて不安」という方には、レンタルWi-Fiを併用するのもおすすめです。

日本から長期用のレンタルWi-Fiを持参しておき、ahamoの15日制限がかかったらWi-Fiルーターの電源を入れる、という使い方にすれば、面倒な設定なしで快適なネット環境を維持できます。

【現地SIM派向け】おすすめのオーストラリア通信キャリアとeSIM比較

ahamoの15日制限後にレンタルWi-Fiを利用する方は、日本出発前に長期間用のルーターを予約しておけば大丈夫です。

一方で、「現地SIM」に切り替える方は、オーストラリアのどの通信キャリアを選べば良いか迷う方も多いと思います。

オーストラリアには主に3つの大手キャリアがあり、滞在先の都市や用途に合わせて選ぶのが失敗しないポイントです。

オーストラリアのキャリア特徴とおすすめな人
Telstra(テルストラ)通信エリアが広い。ファームステイなど地方に行く人向け
Optus(オプタス)料金とエリアのバランスが良い。都市部に滞在する人向け
Vodafone(ボーダフォン)料金が比較的安い。シドニーなどの大都市から出ない人向け

シドニーやメルボルンなどの都市部に滞在するなら、料金の安いOptusやVodafone系のeSIMがコストパフォーマンスが高くおすすめです。

逆に、ワーホリのファーム仕事などで内陸部や地方に行く予定があるなら、多少高くてもTelstra系の回線を選ぶと電波が繋がりやすく安心です。

高額請求を防ぐ!ahamoをオーストラリアで使う際の3つの注意点

ahamoのオーストラリアでのデータ通信は無料ですが、使い方を間違えると数万円の高額請求が発生することがあります。

特にスマートフォンの標準アプリを使った「電話」と「SMS」の利用には、高額な国際料金が適用されるため注意が必要です

ここでは、帰国後に後悔しないために渡航前に知っておきたい3つの注意点と、その回避策をお伝えします。

国際電話と着信で発生する高額な通話料に注意

ahamoをオーストラリアで使う際、最も高額請求の危険性が高いのが「電話アプリ」を使った通話です。

日本国内のような「5分かけ放題」は海外では適用されず、こちらから発信した時はもちろん、日本からの着信に出ただけでも高額な通話料が発生します。

通話の種類オーストラリアでの料金目安高額請求を防ぐ対策
オーストラリアから日本へ発信1分あたり数百円の国際通話料標準の電話アプリは使わない
日本からの着信に応答する1分あたり着信料が発生電話がかかってきても出ない
LINEやWhatsAppでの通話無料(0円)連絡はすべて通話アプリで行う

高額請求を防ぐためのルールは、「電話アプリは開かない・出ない」ことです。

家族や友人との連絡は、すべてデータ通信を利用するLINEやWhatsAppの無料通話で行ってください

データ通信での通話であれば、どれだけ長電話をしても毎月の30GBから消費されるだけなので、追加料金は一切かかりません。

SMS(ショートメッセージ)の送信料も別料金

電話番号宛に短いテキストを送るSMS(ショートメッセージ)も、オーストラリアから送信すると国際料金の対象となります。

送信する文字数にもよりますが、1通送るごとに100円以上の料金が加算されていくため、気軽なやり取りは避けた方がよいでしょう。

SMSの送受信オーストラリアでの料金
SMSを送信する1通あたり100円〜
SMSを受信する無料(0円)

SMSの受信自体は無料なので、クレジットカードの決済時などに届く「認証コード(ワンタイムパスワード)」の受け取りにはお金はかかりません。

ただし、届いたSMSにうっかり返信してしまうと送信料が発生します。

テキストでのメッセージのやり取りも、すべてLINEやInstagramのDMなどに限定しておけば、高額請求の心配はなくなります。

15日を超えると超低速!速度制限128kbpsの仕組み

ahamoをオーストラリアで使い始めてから15日を経過すると、通信速度が最大128kbpsという超低速に制限されます。

この15日制限は厳しく、データ容量(ギガ)を追加購入したとしても、日本に帰国するまで制限が解除されることはありません。

15日制限のルール詳細な仕組みと注意点
制限がかかるタイミングオーストラリアで通信開始後、15日経過した時点
制限後の通信速度送受信最大128kbps(LINEのテキスト送信が限界の遅さ)
制限の解除方法日本に帰国してデータ通信を行うまで解除不可
データ容量の追加購入購入しても15日制限の速度は回復しない

128kbpsの速度では、Googleマップの読み込みや画像の表示がほとんどできず、旅行中の調べ物には使いづらくなります。

14日以内の短期滞在であれば気にする必要はありませんが、ワーホリなどで15日以上オーストラリアに滞在する方は注意が必要です。

長期滞在者は、ahamoの通信がサクサク使える最初の2週間のうちに、現地のeSIM(Optusなど)へ切り替える手続きを完了させておきましょう。

ahamoは現地の主要キャリアに自動接続!オーストラリアの繋がりやすさと対応エリア

オーストラリアという広大な国土の中で、「ahamoは本当にどこでも繋がるの?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。

ahamoをオーストラリアで利用する場合、現地の主要キャリア(OptusやVodafoneなど)の通信網に直接接続されるため、基本的には安定した通信が可能です。

ここでは、都市部や人気観光地での繋がりやすさの目安と、広大なオーストラリアならではの通信事情について解説します。

シドニーやメルボルンなど主要都市部の通信環境

ahamoをオーストラリアの二大都市であるシドニーやメルボルンで使う場合、日本国内の都市部と同じように快適なインターネット通信が可能です。

現地の地下鉄の駅構内や大型のショッピングモールの中でも、オーストラリアの大手キャリアの電波が届くため、圏外になって困ることはほとんどありません。

初めての土地で道に迷っても、サクサクと地図アプリを開いて現在地を確認できます。

滞在する都市ahamoの繋がりやすさの目安
シドニー(シドニー市内)繋がりやすい(5G/4G対応)
メルボルン(メルボルン市内)繋がりやすい(5G/4G対応)
ブリスベン(ブリスベン市内)繋がりやすい(5G/4G対応)

シドニーのオペラハウス前で記念撮影をして友人に写真を送ったり、メルボルンのカフェ巡りでUber(配車アプリ)を呼んだりする際も、スピーディーに画面が表示されます。

ただし、分厚いコンクリートの建物の奥や地下のパブなどでは、一時的に電波が弱くなることもあります。

もし通信が遅いなと感じたら、少しだけ窓際や屋外に移動してスマートフォンの画面をリロードしてみてください。

ケアンズやゴールドコーストなど人気観光地の通信環境

日本人に人気の観光地であるケアンズやゴールドコーストでも、ahamoはオーストラリア現地の電波を掴んで安定した通信速度で繋がります。

美しい海沿いのビーチや、観光客が多く集まるメインストリートであれば、綺麗な景色を撮影してすぐにInstagramなどのSNSへ投稿するといった作業もストレスを感じません。

人気の観光地観光スポットでの通信状況
ケアンズ繋がりやすい(市街地や港周辺は快適)
ゴールドコースト繋がりやすい(ビーチ沿いも電波良好)
パース繋がりやすい(西海岸の主要都市で安定)

ただし、ケアンズのグレートバリアリーフなど、船に乗って沖合に出るシュノーケリングツアーの最中は、陸地のアンテナから離れてしまうためスマートフォンの電波が途切れてしまいます。

美しい海に出る時間帯はスマートフォンの画面を見るのをお休みして、目の前に広がるサンゴ礁や熱帯魚たちを直接自分の目で見て、楽しむ時間に充てるのがおすすめです。

内陸部(ウルル等)など一部の郊外エリアへ行く場合の注意点

広大なオーストラリアの内陸部にあるウルル(エアーズロック)や、都市部から車で数時間離れた郊外へ行く場合、ahamoのオーストラリアでのローミング通信は圏外になる可能性があります。

オーストラリアは国土が日本の約20倍もあるため、すべての土地を携帯電話の電波でカバーするのは物理的に難しいのです。

ワーキングホリデーで地方のファーム(農場)へ行く方も注意が必要です。

郊外・内陸部のエリアahamoの通信状況と対策
ウルル(エアーズロック)リゾート外は圏外になりやすい
ブルーマウンテンズの山奥トレッキングコースの奥深くは電波が弱い
地方のファーム(農場)Optus等の電波が届かない場所がある

もしレンタカーを借りて大自然を巡るロードトリップに出かけたり、果物のピッキングなどのファーム仕事で地方へ長期間滞在する予定があるなら、通信環境の確保は欠かせません。

オーストラリアの中で最も広い通信エリアを持つ「Telstra(テルストラ)」というキャリアのSIMカードを、現地のスーパーマーケットなどで購入してahamoと使い分けると、万が一のトラブルの際にも安心感が増します。

ahamoがオーストラリアで繋がらない・遅い時の対処法

オーストラリアに到着してahamoのローミング設定をしたのに、なぜかネットに繋がらない、あるいは通信速度が極端に遅いというトラブルが起きることがあります。

しかし、現地でパニックになる必要はありません。

ほとんどの場合、スマートフォンの簡単な設定を見直すだけで解決できます。

ここでは、オーストラリアでahamoの通信トラブルに見舞われた際に試すべき対処ステップを順番に解説します。

機内モードとデータローミングのオン・オフを繰り返す

オーストラリアでahamoが繋がらない時、まず試すのは「機内モード」と「データローミング」のオン・オフを繰り返すことです。

スマートフォンの通信システムを一度リセットすることで、オーストラリア現地の電波を正しく掴み直すことができます。

試すべき操作手順期待できる効果と理由
機内モードのオン・オフ電波の送受信をリセットし、電波を掴み直す
データローミングのオフ・オン海外通信の設定を再読み込みさせる
Wi-Fi設定のオフフリーWi-Fiの微弱な電波への干渉を防ぐ

飛行機を降りた直後は、スマートフォンがまだ日本の電波を探しに行こうとしてフリーズしている状態になることがよくあります。

機内モードのボタンを何度か切り替えるだけで、現地のキャリアの電波にスムーズに接続されるため、まずはこの簡単な操作から試してみてください。

接続する現地のキャリア(通信事業者)を手動で変更する

ahamoがオーストラリアで自動的に接続した現地のキャリアの電波が弱い場合は、設定画面から手動で別のキャリアに変更することで通信速度が改善することがあります。

オーストラリアには複数の大手通信回線があるため、今いる場所で一番強い電波を自分で選ぶのが効果的です。

スマホのOSキャリアを手動で変更する設定手順
iPhoneの場合設定 > モバイル通信 > ネットワーク選択 > 「自動」をオフにして選択
Androidの場合設定 > モバイルネットワーク > ネットワークを自動的に選択 > オフにして選択

手動で選ぶ際は、「Optus」や「Vodafone」などのオーストラリアの主要キャリアを順番にタップして、画面の上部にあるアンテナマークが一番多く立つものを探してみてください。

通信速度が遅いと感じたら、この「手動でのキャリア変更」を行うだけで、サクサクと快適なネット環境を取り戻せるケースが多いです。

スマホの再起動とAPN設定の確認を行う

上記の2つを試してもオーストラリアでahamoが全く繋がらない場合は、スマートフォンの再起動と、APN設定(アクセスポイント設定)の確認を行ってください。

システムの小さなエラーは、端末本体の電源を入れ直すことでほぼすべて解消されます。

最終チェック項目具体的な確認内容と対処法
スマホの再起動電源を完全に切り、数秒待ってから入れ直す
APN設定の確認(Androidのみ)「spmode.ne.jp」になっているか確認する
OSのアップデート最新のソフトウェアになっているか確認する

特にAndroidのスマートフォンを使っている方は、APN設定が正しく入力されていないと海外ローミングの電波を受信できません。

どうしても問題が解決しない時は、空港やホテルの無料Wi-Fiに接続して、ahamoの公式オンラインサポート(チャット)へ問い合わせを行うと、専門のスタッフがサポートしてくれます。

ahamoのオーストラリア利用でよくある質問

ahamoをオーストラリアで利用する際によく検索される疑問をまとめました。

渡航前に知っておきたい海外ローミングの基本ルールを、一問一答形式で解説します。

ahamoはオーストラリアで使えるか?

はい、使えます。

オーストラリア到着後にスマートフォンのデータローミング設定をオンにするだけで、日本にいる時と同じように追加料金なしでインターネット通信が利用できます。

ahamoは海外で使える国はどこですか?

オーストラリアをはじめ、アメリカ、韓国、台湾、ハワイなど、日本人の渡航先として人気の国を中心に、海外の91の国と地域で利用できます。

対象エリアで幅広くそのまま使えます。

ahamoの国際ローミングは無料ですか?

はい、データ通信の国際ローミングは無料(追加料金なし)です。

毎月の基本データ容量である30GBの範囲内であれば、オーストラリアを含む海外でもそのまま追加費用をかけずに利用できます。

アハモは海外でもそのまま使えますか?

データ通信はそのまま使えますが、15日を超えて海外で利用すると通信速度が最大128kbpsに制限されます。

また、電話やSMSの利用には別途高額な国際料金がかかるため注意が必要です。

追加料金ゼロでオーストラリアへ出発!ahamoで快適なネット環境を手に入れよう

オーストラリアへ渡航する際、14日以内の滞在であれば、事前の準備や追加料金が一切不要なahamoがおすすめです。

高額請求を防ぐための「電話とSMSを使わない」というルールさえ守れば、現地でも日本と同じように快適なネット環境が手に入ります。

この記事で解説した、ahamoをオーストラリアで使うためのポイントをおさらいしておきましょう。

  • ahamoはオーストラリアでも追加料金なし(0円)でそのまま使える
  • 面倒な事前申し込みや、重たいWi-Fiルーターのレンタルは不要
  • オーストラリアの空港に着いたらスマホの「データローミング」をオンにするだけで設定完了
  • 日本国内と合算で、いつも通り月間30GBまで高速なデータ通信が利用できる
  • 通話とSMSの利用は高額請求になるため、必ずLINE等のアプリで代用する
  • 15日以上滞在するワーホリや留学生は、最初の2週間で現地SIMやWi-Fiへ乗り換える
  • シドニーやケアンズなどのオーストラリアの主要都市・観光地なら、ドコモ提携回線で通信速度も安定
  • 万が一ネットに繋がらない時は、機内モードの切り替えやスマホの再起動で解決できる

オーストラリアでの通信手段に迷っているなら、空港に着いた瞬間からすぐにネットが繋がるahamoを選んでみてください。

まだahamoを契約していない方は、オーストラリアへ出発する前に乗り換えて、手間なくスマートな海外ステイを実現しましょう。

Wi-Fiレンタル代などの通信費を節約できた分で、現地の美味しいオージービーフや大自然のアクティビティを存分に楽しんでくださいね。

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