ahamoはフィリピンでそのまま使える!設定方法と海外ローミング完全ガイド

ahamoはフィリピンでそのまま使える

フィリピンへ渡航予定の方へ、ahamoのスマートフォンはフィリピンでも追加料金なしでそのまま使えます

事前の申し込みは不要で、フィリピンに到着したらスマートフォンの設定画面から「データローミング」をオンにするだけで、すぐにデータ通信が繋がります。

  • 月間30GBまで追加料金が無料
  • 事前の申し込み手続きが不要
  • 電話やSMSを使わなければ高額請求の心配なし

なぜそのまま使えるかというと、ahamoの基本料金(月額2,970円)には、海外91の国と地域で利用できる海外ローミング機能が最初から含まれているからです。

フィリピンも対象エリアに含まれているため、日本国内で使っているデータ通信量の枠内で、そのままインターネットが利用できます。

ただし、データ容量は日本国内の利用分と合算されます

大盛りオプションに加入している場合でも、海外で使える高速通信は最大30GBまでとなるため注意が必要です

フィリピンのセブ島やマニラなどの空港に到着してすぐ、Grab(タクシー配車アプリ)の手配や家族へのLINE送信がサクサク行えるのは、慣れない土地では本当に心強いです。

正しい設定方法を事前に把握して「国際電話やSMSを使わない」というルールさえ守れば、ahamoはフィリピン滞在中の強力で安心な通信手段になります。

なお、短期旅行でahamoを使いたい人は、ahamoを海外旅行の時だけ使う方法もあわせてチェックしておくと、自分に合う使い方がよりはっきりします。

ahamoだけで行くのがおすすめな人

  • フィリピン滞在が14日以内の人
  • 面倒なWi-Fiルーターのレンタル手続きをしたくない人
  • フィリピン到着後すぐにインターネットを使って配車アプリなどを利用したい人

上記に当てはまる方は、ahamoのスマートフォンをそのままフィリピンへ持っていくだけで、荷物も気分もかなり身軽になります。

わざわざ新しい通信手段を契約する必要はありません。

ahamoだけで行くのをおすすめしない人

  • セブ島への語学留学などでフィリピンに15日以上滞在する人
  • フィリピン現地のレストランやホテルに直接電話をかける用事が多い人
  • 常に動画を見続けるなど、30GB以上の大容量データ通信が必要な人

もし上記に当てはまる場合でも安心してください。

本記事の後半で解説している「海外eSIM」などを上手に併用すれば、ahamoの基本料金を無駄にすることなく、フィリピンでも快適でお得にインターネット環境を作ることができます。

この記事を読んでわかること

  • ahamoをフィリピンで使うための具体的な設定方法
  • 国際電話やSMSによる高額請求を防ぐための対策
  • フィリピン現地で繋がらない、通信が遅い時の対処法
  • 15日以上の長期滞在時に速度制限を回避する方法
  • フィリピン滞在を安心で快適にするahamoのフル活用ガイド
目次

ahamoはフィリピンでも追加料金なし!たっぷり30GB使える

ahamoのスマートフォンは、フィリピンに到着してすぐに追加料金なしで使えます。

面倒な手続きなしで、月間30GBまでたっぷりインターネットのデータ通信が可能です。

ただし、データ通信が無料でも「電話(国際電話)」は別料金になるため、使い方には注意が必要です。

ネットと電話の仕組みを正しく理解して、フィリピン滞在中の通信をお得で安全にするポイントを、以下の3つに分けて解説します。

追加料金なしで30GBまでデータ通信が可能

ahamoの一番のメリットは、月に30GBまで追加料金なしでデータ通信ができることです。

日本国内とフィリピンでの通信量を合わせたデータ容量になります。

ahamoの基本プランには、海外ローミング機能が最初から含まれています。

そのため、面倒な事前申し込みは一切必要ありません。

マニラやセブ島でも、ドコモの提携回線を使ってフィリピン到着後すぐに快適なネットが楽しめます。

項目ahamoの海外データ通信
データ容量月間30GBまで(国内と合算)
追加料金0円(基本料金にコミコミ)
事前申し込み一切不要

フィリピンでの国際電話やSMS利用は要注意

データ通信が無料である一方で、フィリピンでの「電話(国際電話)」やSMSの送受信には注意してください。

ahamoでお金がかからないのは、インターネット通信のみです。

スマートフォンの標準の電話アプリを使った通話は、発信だけでなく着信した場合にも料金が発生します。

思わぬ高額請求を防ぐために、フィリピン滞在中は電話回線を使った通話を控えるようにしましょう。

通信の種類フィリピンでの利用料金
データ通信(ネット検索など)無料(30GBの範囲内)
電話アプリでの通話(発信・着信)有料(使った分だけ従量課金)
SMS(ショートメッセージの送信)有料(1通100円〜)

Wi-Fiや現地のSIMカードとの比較

フィリピンでネットを使う手段として、レンタルWi-Fiや現地のSIMカードを購入する方法もあります。

ただ、手軽さの面ではahamoがかなり優れています。

現地の空港でSIMカードを買うために長い列に並んだり、重たいWi-Fiルーターを持ち歩いたりする手間が一切かかりません。

フィリピンに到着して自分のスマートフォンがそのまま使えるという安心感は、慣れない海外では本当にありがたいものです。

フィリピンでの通信手段手軽さ・安心感追加費用手間・荷物
ahamoの海外ローミング◎ 一番簡単なし(0円)なし
レンタルWi-Fi△ 手続きが必要1日約500円~2,000円充電・ルーターの持ち歩き
現地SIMカード△ 知識が必要
ただし空港カウンターで任せられることも多い
数百円〜SIMの入れ替え・紛失注意

ahamoをフィリピンで使う設定方法は、データローミングをONにするだけ

フィリピンでahamoのデータ通信を使うための設定方法はとても簡単で、スマートフォンの「データローミング」をオンにするだけです。

ahamoは専用アプリやウェブサイトからの事前の申し込みが一切不要な仕組みになっています。

飛行機がフィリピンの空港に到着したら、設定画面からデータローミングのスイッチを切り替えるだけで、すぐにインターネットに繋がります。

実際に初めてフィリピンで試した時も、あっさり繋がって拍子抜けするくらいでした。

事前準備からフィリピン到着後の手順、万が一の確認事項まで、順番に解説します。

出発前に日本でやっておくべき事前準備

フィリピンへ出発する前に、日本国内でスマートフォンのOSアップデートなどを済ませておくことをおすすめします。

海外の通信環境で大容量のデータをダウンロードすると、ahamoの30GBのデータ容量を無駄に消費してしまうからです。

インターネット環境が安定している日本にいるうちに、フィリピン旅行で使うアプリのダウンロードなども終わらせておくと、現地でスムーズに行動できます。

  • スマートフォンのOSを最新バージョンにアップデートする
  • Grabなどのタクシー配車アプリをダウンロードして初期設定を済ませる
  • Googleマップでフィリピンの地図データをオフライン保存する

フィリピン到着後のデータローミング設定

フィリピンに到着したら、スマートフォンの設定画面からデータローミングをオンにします。

iPhoneとAndroidで少し操作画面が異なりますが、どちらも数回のタップで完了する設定方法です。

ドコモの公式ページでも案内されている基本の手順を表にまとめました。

フィリピン現地で迷わないように、スクリーンショットを撮って保存しておくのもおすすめです。

スマートフォンの種類データローミングをオンにする設定手順
iPhoneの設定方法「設定」→「モバイル通信」→「通信のオプション」→「データローミング」をオン
Androidの設定方法「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」→「データローミング」をオン

※スマートフォンの機種やOSのバージョンによって、画面の表示名が少し異なる場合があります。

繋がらない時のAPN設定と再起動の確認

もしデータローミングをオンにしてもフィリピンでインターネットに繋がらない時は、スマートフォンの再起動とAPN設定を確認してみてください。

電波を上手く掴めていないだけのケースが多いため、まずは本体の電源を入れ直してみましょう。

それでも通信できない場合は、ahamoのアクセスポイント名(APN設定)が正しいかチェックしてみてください。

繋がらない時の対処法具体的な確認手順とポイント
再起動・機内モードスマートフォンの電源を再起動する、または機内モードのオンオフを数回繰り返す
APN設定の確認APNが「spmode.ne.jp」になっているか確認する(他社のSIMカードから乗り換えたばかりの場合に起きやすいです)
キャリアの自動選択ネットワーク選択が「自動」になっているか確認し、電波を拾わなければ手動で現地の通信会社を選ぶ

ahamoをフィリピンで使う際の注意点!高額請求を防ぐコツ

ahamoをフィリピンで使う際、一番気をつけたい注意点は国際電話とSMSによる高額請求です。

インターネットのデータ通信は30GBまで無料ですが、スマートフォンの標準機能である電話アプリを使った通話やショートメッセージの送信は別料金になります。

高額請求を防ぐには、標準の電話アプリを使わず、LINEなどのデータ通信アプリを活用するのが一番のコツです。

帰国後に高額な請求が届く事態を避けるための具体的な対策を、以下の3つに分けて解説します。

高額請求の原因は国際電話とSMSの利用

フィリピンでの高額請求の主な原因は、スマートフォンの標準の電話アプリを使った国際電話と、SMS(ショートメッセージ)の送受信です。

ahamoのインターネットデータ通信は無料ですが、電話回線を利用した通信は使った分だけ従量課金される仕組みです。

フィリピンから日本へ電話をかけると1分あたり数百円の国際電話料金が発生するため、電話回線を使ったやり取りは極力避けるようにしてください。

通信の種類料金の仕組み(フィリピン利用時)
データ通信(ネットやアプリ)30GBまで無料
国際電話(発信・着信)使った分だけ高額な料金が発生
SMS(ショートメッセージ)送信1通ごとに約100円〜発生

LINE通話などデータ通信アプリで代替

フィリピン滞在中の家族や友人への連絡は、電話アプリではなくLINEなどのデータ通信アプリを使うのがおすすめです。

LINEの音声通話やメッセージ送信はインターネット回線(データ通信)を利用するため、ahamoの30GBの範囲内であれば何時間通話しても料金はかかりません

日本の家族や職場の同僚とは、出発前にLINEやZoomなどで連絡を取り合えるように準備しておくと、フィリピンに到着してからも無料で連絡が取れて安心です。

連絡手段おすすめ度と料金理由
LINE(通話・メッセージ)おすすめ(無料)データ通信を利用するため
Skype・Zoomおすすめ(無料)データ通信を利用するため
標準の電話アプリおすすめしない(有料)国際電話料金がかかるため

着信にも料金が発生!電話に出ない事前対策

海外では電話をかける時だけでなく、電話に着信した時(電話に出た時)にも国際通話料金が発生するため注意が必要です。

フィリピン滞在中に日本から着信があった場合、電話に出るだけで料金が加算されてしまいます。

高額請求を防ぐ事前対策として、フィリピン滞在中にかかってきた電話には出ず、すぐに着信を切ってからLINEなどでかけ直すというルールを家族や友人と決めておくと安心です。

  • 知らない番号からの着信には出ない
  • 家族や友人には「フィリピン滞在中の連絡はLINEにしてほしい」と事前に伝えておく
  • 万が一着信があっても、電話を切ってからLINEで連絡を返す

セブ島でもahamoは快適に使える!旅行・語学留学で役立つ活用術

フィリピンの中でも特に人気のリゾート地であるセブ島でも、ahamoのスマートフォンは快適に使えます。

セブ島へ旅行に行く方も、語学留学で行く方も、ahamoのインターネットデータ通信や電話の仕組みはここまで解説した内容と同じです。

マクタン空港に到着してすぐネットに繋がりますし、注意すべきポイントをしっかり押さえておけば、電話による高額請求の心配もありません。

セブ島でのahamo活用術を、以下の3つに分けて解説します。

マクタン空港やリゾートエリアでもドコモ提携回線で安心

セブ島の玄関口であるマクタン・セブ国際空港や、海沿いのリゾートエリアでも、ahamoのデータ通信はしっかり繋がります。

フィリピン現地の通信会社の電波(ドコモの提携回線)を利用するため、安定したインターネット環境が整っています。

空港に着いてすぐGrab(タクシー配車アプリ)を呼べたり、ビーチで撮った写真をその場でLINEで家族に送れたり、フィリピン旅行がグッと快適になりますよ。

セブ島の主なエリアahamoの通信状況おすすめの活用シーン
マクタン空港◎ とても繋がりやすい到着後の配車アプリ利用、家族への連絡
リゾートホテル周辺◎ 繋がりやすい観光情報の検索、SNSへの写真投稿
セブ市内(ショッピングモール)◎ 繋がりやすいお店の検索、翻訳アプリの利用

ホテルや語学学校のフリーWi-Fiとahamoの賢い使い分け

セブ島にあるホテルや語学学校、大型ショッピングモールでは、無料のフリーWi-Fiが提供されている場所が多くあります。

ahamoの30GBのデータ容量を節約するために、室内ではフリーWi-Fiを積極的に活用し、外出先ではahamoのデータローミングを使うという使い分けがおすすめです。

ただし、フリーWi-Fiはセキュリティ面で少し不安が残るため、クレジットカード情報の入力などは必ずahamoの回線を利用してください。

ネットの通信手段おすすめの利用場所メリットと注意点
現地のフリーWi-Fiホテル内・語学学校内データ容量を消費せずに動画などが見られる
ahamoのデータ通信外出先・移動中セキュリティが高く、いつでもどこでも繋がる

セブ島での語学留学など長期滞在時は15日制限に注意

セブ島への語学留学などでフィリピン滞在が15日以上になる方は、ahamoの通信速度制限に注意が必要です。

ahamoは海外で最初にデータ通信を利用した日から15日が経過すると、通信速度が最大128kbpsという非常に遅い速度に制限されてしまいます。

128kbpsになるとLINEの文字送信がやっとできるレベルで、動画視聴などはまず無理です。

ただ、長期滞在でも快適にネットを使う方法はちゃんとありますので、安心してください。

このあと具体的な対策を紹介します。

フィリピン滞在の日数ahamoの通信速度できることの目安
1日目〜14日目通常の高速通信動画視聴、地図検索、SNS投稿など全て快適
15日目以降最大128kbpsに制限LINEのテキスト送信程度(画像や動画は厳しい)

ahamoでフィリピンに15日以上滞在する場合の対策

ahamoをフィリピンで利用する際、15日以上滞在する場合は通信速度制限の対策が必要です。

ahamoの海外ローミングは、海外で最初にデータ通信を利用した日から数えて15日が経過すると、通信速度が大幅に遅くなる仕組みになっています。

たとえば、セブ島での語学留学やマニラでの長期出張などで2週間以上フィリピンに滞在する方は、そのままではインターネットが使いにくくなってしまいます。

ただ、他の通信手段と賢く組み合わせることで、フィリピンでの長期滞在でも快適なネット環境を保つことができます。

15日以上滞在する際の具体的な対策を3つに分けて解説します。

15日以上の滞在で通信速度制限がかかる仕組み

ahamoのスマートフォンを海外で使うと、最初にデータ通信を行った日から起算して15日が経過した時点で、通信速度が最大128kbpsに制限されます。

128kbpsという速度は、LINEの短いメッセージ送信はなんとか可能ですが、画像の送信や動画の視聴、ウェブサイトの閲覧はほぼ不可能なレベルです。

フィリピンでの滞在が15日以上になる方は、この速度制限をあらかじめ想定して別の通信手段を準備しておく必要があります。

フィリピン滞在日数通信速度の状態できることの目安
1日目〜14日目通常の高速通信動画視聴、SNSへの写真投稿、地図の閲覧
15日目以降最大128kbpsに制限LINEのテキスト送信のみ(画像などは厳しい)

長期滞在ならレンタルWi-Fiや海外eSIMの併用がおすすめ

フィリピンに15日以上の長期滞在になる方には、ahamoの通信と「海外eSIM」を併用する方法がおすすめです。

最初の14日間は追加料金なしのahamoを使い、15日目以降はインターネット上で購入できる海外eSIMに切り替えることで、快適なインターネット環境を維持できます。

eSIM対応スマートフォンを持っていない場合や、パソコン作業・複数人で利用したい場合は、ポケットWi-Fiをレンタルして持っていくのがおすすめです

15日目以降もフィリピンで安心してネットを使えます。

通信手段特徴とメリットおすすめな人
海外eSIMオンライン完結
SIMの差し替え不要。ahamo回線を残したままデータ追加が可能。
eSIM対応スマホの方
手間なく安く通信したい場合。
現地SIMカード現地価格で安価
空港のカウンターで、スタッフが設定を代行してくれることが多い。
eSIM非対応スマホの方
とにかく通信費を抑えたい場合。
レンタルWi-Fi複数台の接続に便利
PCや家族のスマホなど、パスワード入力だけで簡単に繋がる。
PC作業やグループ利用の方
スマホの設定操作に不安がある場合。

日本に帰国後、速度制限を解除する方法

フィリピンで15日以上の速度制限にかかっても、日本に帰国すれば自動的に制限は解除されるため安心してください。

日本国内でドコモの電波をキャッチしてデータ通信を行った時点で、リセットされて元の高速通信に戻る仕組みになっています。

注意点として、海外にいる間にデータを追加購入(課金)しても、日本に帰国するまでは速度制限は解除されません

フィリピン滞在中に間違って追加の課金をしないように気をつけてください。

速度制限の解除に関する状況制限は解除されるか具体的な解除方法
フィリピン滞在中にデータを追加購入した解除されない課金しても海外にいる間は128kbpsのまま
日本に帰国した解除される日本国内でデータ通信を行うだけで自動解除

ahamoのフィリピン利用でよくある質問

ahamoをフィリピンで利用する際によくある質問とその答えをまとめました。

渡航前に知っておくべき疑問について、それぞれ回答します。

ahamoは海外でそのまま使えますか?

はい、ahamoのスマートフォンは海外(フィリピン含む91の国と地域)でも事前の申し込みなしでそのまま使えます

現地に到着後、スマートフォンの設定画面からデータローミングをオンにするだけでインターネット通信が可能です。

ahamoを海外で使ったらどうなる?

ahamoを海外で使うと、月間30GBの範囲内であれば追加料金なしでインターネットが利用できます。

ただし、15日以上連続して海外に滞在すると通信速度が制限されます。

また、通常の電話アプリでの通話やSMS送信は別途料金が発生するため注意してください。

セブ島でahamoは使えますか?

はい、セブ島でもahamoは問題なく使えます

ドコモが提携するフィリピン現地の通信回線を利用するため、マクタン空港やリゾートエリア、ショッピングモールなど、主要な場所で安定したインターネット通信が可能です。

ahamoがあればフィリピンでも快適!身軽でストレスフリーな旅を楽しもう

フィリピンへの渡航には、そのままインターネットが使えるahamoがおすすめです。

事前の申し込みや追加料金が一切かからず、フィリピンに到着してすぐに30GBのデータ通信が利用できます。

面倒なWi-Fiルーターのレンタルや現地でのSIMカード購入の手間が省けるため、重い荷物や設定の不安から解放されます。

標準の電話アプリでの発着信にさえ気をつければ、高額請求の心配もありません。

ぜひahamoを活用して、安心で身軽なフィリピン滞在を楽しんでください。

  • ahamoはフィリピンでも追加料金なしで30GBまでデータ通信が使える
  • 事前の申し込みは不要で、到着後にデータローミングをオンにするだけ
  • 無料なのはデータ通信のみで、電話やSMSは高額請求になるため注意
  • 日本の家族や友人への連絡は、電話アプリではなくLINE通話を利用する
  • 電話の着信でも料金が発生するため、知らない番号からの着信には出ない
  • セブ島などの主要エリアでも、ドコモの提携回線でしっかりと電波が繋がる
  • 15日以上の長期滞在時は速度制限がかかるため、海外eSIMなどと併用する
  • 通信速度制限は、日本へ帰国してデータ通信を行った時点で自動的に解除される
  • 面倒なWi-Fiルーターの持ち歩きが不要になり、旅行の荷物がかなり身軽になる
  • フィリピン現地到着後すぐにネットが使えるため、タクシー配車アプリの利用などもスムーズに行える
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