ahamoで留守番電話サービス利用する方法!おすすめの設定と有料オプション

ahamoで留守番電話サービス利用する方法

ahamoで留守番電話サービスを利用するには、2つの方法があります。

「月額330円の有料公式オプションに申し込む」か、「スマホ本体の無料機能(iPhone/Android)を設定する」のどちらかです。

2026年2月25日より、ahamoでも待望の公式留守番電話オプションが提供開始されました。

2025年3月更新

スマホの電源が切れている時や圏外の場所でも、メッセージを預かってもらえるようになっています。

毎月の通信費をできるだけ抑えたい場合は、iPhoneのiOS18以降やAndroidの標準機能を設定することで、無料で用件を録音することも可能です。

なお、電源OFF時などにSMSで着信をお知らせしてくれる「着信通知サービス」は無料で利用できます。

「転送でんわサービス」は非対応です。

ドコモから移行時は自動解約となりますのでご注意ください。

費用を抑えたい方はまず「スマホ本体の無料機能」を設定し、仕事用などでしっかりした録音環境が必要な方は「公式の有料オプション」に申し込むのがおすすめです。

利用方法料金こんな人におすすめ
公式オプション月額330円電源OFFや圏外でも録音したい人、仕事用
スマホの無料機能無料お金をかけたくない人、iPhone(iOS18以降)の人
  • ahamoの有料留守電オプションをおすすめする人
    • 仕事の電話を逃したくない人
    • 電源OFF時や圏外のときでも録音してほしい人
    • スマホの細かい設定変更が苦手な人
  • ahamoの有料留守電オプションをおすすめしない人
    • 毎月のスマホ代を1円でも安く抑えたい人
    • iPhone(iOS18以降)を使っている人
    • 常に電波の届く場所にいて電源を切らない人

大事な仕事の電話や、すれ違いを防ぎたい連絡が多い方は、ドコモ公式のオプションを設定しておくと安心です。

この記事を読んでわかること

  • ahamoで留守番電話サービスを利用する2つの方法
  • 状況に合わせた有料オプションと無料機能の使い分け方
  • 月額330円で使える公式機能の詳細とキャッチホンについて
  • 無料で代用できるスマホ本体機能(iPhone/Android)の設定手順
  • My docomoからの申し込み方法や転送電話などの注意点
目次

ahamo留守番電話サービスの利用方法と設定

ahamoの留守番電話サービスを利用するには、ライフスタイルに合わせて「有料オプション」か「無料の代替機能」のどちらを選ぶかがポイントです。

たとえば普段は無料のスマホ機能で済ませておき、仕事で逃せない着信が続く期間だけ有料オプションに申し込むといった使い方もできます。

自分の状況に合わせて設定を選べば、月額料金を抑えつつ、安心できる通話環境を作れます。

ahamoの留守番電話サービスを、有料と無料で使い分けるイメージです。

ここでは、利用方法を3つのパターンでお伝えします。

仕事などの大切な着信を逃したくない方には、月額330円のahamo留守番電話サービス(公式オプション)がおすすめです。

スマホの無料機能は本体の電源が切れていたり圏外だと録音してくれません。

公式オプションならドコモのセンターでメッセージをお預かりしてくれます。

項目公式オプションの特徴
おすすめな人仕事で電話を使う人、録音の安心感を求める人
月額料金330円(税込)
圏外・電源オフ時録音できる(ドコモのセンターでお預かり)
設定の手間My docomoからの申し込みのみで完了

iPhoneなら無料のライブ留守番電話で代用

プライベート利用がメインで、iOS18以降のiPhoneを使っている方なら、ahamoの留守番電話サービスの代わりに「ライブ留守番電話」の設定を利用するのが手軽です。

無料で使える上に、相手が話している内容をリアルタイムで文字起こししてくれるので、電車の中などでも用件がすぐに分かります。

項目ライブ留守番電話の特徴
おすすめな人iPhone(iOS18以降)ユーザー、節約したい人
月額料金無料
文字起こし機能あり(画面上にリアルタイム表示)
注意点圏外や電源オフの時は録音できない

Androidは本体内蔵の伝言メモ機能を利用

Androidスマホを使っている方も、ahamoの留守番電話サービスに課金しなくても、本体内蔵の「伝言メモ(簡易留守録)」機能で代用できます。

たとえばAQUOSの「伝言アシスタント」なら、AIが代わりに用件を聞いて文字起こしまでしてくれます。

月額料金をかけずに手軽に録音したい方に合っています。

項目伝言メモ(簡易留守録)の特徴
おすすめな人Androidユーザー、月額料金をかけたくない人
月額料金無料
主な対応機種Xperia、AQUOS、Galaxyなど
注意点機種により録音時間や件数の上限が異なる

有料のahamo留守番電話サービスの料金と詳細

有料のahamo留守番電話サービスを利用するメリットは、スマートフォンの電源が切れていても伝言を預かってくれる安心感にあります。

2026年2月25日から提供が開始され、これまでahamoの弱点とされていた「仕事の電話を取りこぼす不安」が解消されました。

スマートフォンの無料機能では電波がない場所だと録音してくれません。

公式オプションならドコモのセンターでメッセージを預かってくれるため、大切な用件を後から確認できます。

ここでは、有料オプションの料金やサービス内容、事前に知っておくべき注意点を解説します。

月額330円で使える公式機能のメリット

ahamoの留守番電話サービスは、月額330円(税込)で利用できるドコモ公式の有料オプションです。

スマートフォンの電源がオフの時や圏外にいる時でも、ドコモのセンターが代わりにメッセージを録音してくれます。

無料の本体機能では電波がないと機能しませんが、公式オプションなら大事な連絡を取りこぼす心配がありません。

仕事で電話をよく使う方には、月々330円で安心が手に入る使い方です。

2026年3月更新
項目詳細
月額料金330円(税込)
最大録音件数20件まで
最大録音時間1件あたり3分まで
保存期間録音完了から72時間

ahamo留守番電話サービスの詳細は、公式サイトで確認できます。

月額220円のキャッチホンも同時に開始

ahamoの留守番電話サービスと同じ2026年2月25日から、通話中に別の着信を受けられる「キャッチホン」も月額220円(税込)で提供が開始されました。

キャッチホンを契約しておくと、誰かと通話している最中に別の電話がかかってきても、最初の通話を保留にして新しい着信に出ることができます。

取引先や家族からの急な連絡が重なりやすい方は、留守番電話サービスとあわせて申し込んでおくと便利です。

項目詳細
月額料金220円(税込)
機能内容通話中の別着信を保留して受ける
提供開始日2026年2月25日

ahamoキャッチホンの詳細は、公式サイトで確認できます。

転送電話サービスは非対応な点に注意が必要

ahamoの留守番電話サービスを利用する上で知っておくべき注意点は、「転送でんわサービス」が利用できないことです。

ドコモの通常プランからahamoへ乗り換える場合、これまで使っていた転送電話の設定は自動で解約されてしまいます。

別の電話番号へ着信を飛ばしたい方には向いていません。

一方で、電源オフ時などに着信があったことをSMSで教えてくれる「着信通知サービス」は無料で利用できます。

ahamoの留守番電話サービスとあわせて、SMSを確認してすぐに折り返しの電話ができます。

注意すべき機能ahamoでの対応状況代わりの対策
転送でんわサービス非対応(自動解約)着信通知サービスで確認して折り返す
着信通知サービス無料で利用可能SMSで着信履歴をチェックする

無料でahamo留守番電話サービスを代用する設定

ahamoの留守番電話サービスを有料で契約しなくても、お手持ちのスマートフォンの標準機能を設定するだけで、無料で代用することができます。

毎月のスマホ代を少しでも節約したい方にとっては、本体の機能を活用するのが手軽でおすすめです。

iPhoneなら「ライブ留守番電話」、Androidなら「伝言メモ」といった機能をオンにするだけで、相手の用件を録音できるようになります。

ここでは、それぞれの機種に合わせた設定手順を解説します。

iPhoneのライブ留守番電話の設定手順

iPhoneをご利用なら、iOS18から搭載された「ライブ留守番電話」をオンにするだけで、ahamoの留守番電話サービスの代わりとして使えます。

相手が話している最中に、画面上でリアルタイムに文字起こしが行われるため、電車の中など電話に出られない状況でも、ぱっと見て用件がわかって助かります。

設定ステップ具体的な操作方法
ステップ1iPhoneの「設定」アプリを開く
ステップ2一覧から「アプリ」または「電話」をタップする
ステップ3メニュー内の「ライブ留守番電話」を選択する
ステップ4スイッチを「オン(緑色)」にする

Androidの伝言メモ・簡易留守録の設定

Androidスマートフォンを使っている場合も、初めから内蔵されている「伝言メモ」や「簡易留守録」をオンにすることで、ahamoの留守番電話サービスの代用が可能です。

機種によって機能の名称は少し異なりますが、電話アプリの設定画面から簡単に録音機能を有効にできます。

月額料金をかけずに、不在時の着信メッセージを本体に保存してくれます。

設定ステップ具体的な操作方法(機種により名称が異なります)
ステップ1「電話」アプリを開く
ステップ2右上の「メニュー(︙)」から「設定」をタップする
ステップ3「通話設定」や「伝言メモ」を選択する
ステップ4伝言メモのスイッチを「有効」または「ON」にする

AQUOS搭載の伝言アシスタントの活用法

シャープのAQUOSシリーズをお使いなら、「伝言アシスタント」機能がahamoの留守番電話サービスの代わりになります。

電話に出られないときに、AIが代わりに応答して用件を録音してくれるだけでなく、後から文字起こしや要約までしてくれます。

自動応答に設定しておけば、手が離せない時でも安心です。

設定ステップ具体的な操作方法(自動応答にする場合)
ステップ1「伝言アシスタント(または電話アシスタント)」アプリを開く
ステップ2「設定」タブから「自動応答」をタップする
ステップ3「マナーモード連動」または「ON」を選択する
便利なポイント録音だけでなく、AIが用件を要約・文字起こししてくれる

ahamo留守番電話サービスの申し込み手順と注意

ahamoの留守番電話サービスの有料契約を決めた方は、すぐに申し込みが可能です。

オンラインの「My docomo」やahamoサイトから、24時間いつでも手続きできます。

店舗に行く必要がなく、スマホひとつで手続きが完了します。

契約後は専用アプリを使うことで、さらに便利に活用できます。

ドコモの他プランから乗り換える際にはいくつか注意点もあります。

ここでは、申し込みのステップと、設定前に知っておくべき引き継ぎのルールを解説します。

My docomoからの具体的な申し込み方法

ahamoの留守番電話サービスの申し込みは、とても簡単です。

「My docomo」やahamoサイトから、ahamoの留守番電話サービスを24時間いつでも申し込めます。

複雑な書類は不要で、画面の案内に従ってオプションを追加するだけです。

ステップ操作場所具体的な内容
ステップ1スマホ・PC「My docomo」またはahamoサイトにログイン
ステップ2メニュー「オプションサービス」などの契約変更画面を開く
ステップ3選択「留守番電話サービス(月額330円)」にチェック
ステップ4確認申し込み内容を確認し、手続きを完了させる

ドコモショップ店頭でも設定サポートは受けられますが、1回につき3,300円(税込)の手数料がかかります。

オンラインなら待ち時間も手数料もかからないので、ご自身でスマホからオプションを追加するのがおすすめです。

申し込み方法手数料特徴とおすすめ度
My docomo(オンライン)無料24時間いつでもすぐ完了(おすすめ)
ドコモショップ店頭3,300円(税込)スタッフが画面操作をサポート

ドコモ留守電アプリを活用した便利な使い方

ahamoの留守番電話サービスに加入したら、専用アプリも活用しましょう。

ドコモ留守電アプリ」のインストールがおすすめです。

電話をかけなくても画面上でメッセージを再生・管理できる「みえる留守電」機能が使えます。

音声をテキストに変換して表示する機能もあります。

会議中などでも内容がすぐに確認できて便利です。

アプリの便利機能おすすめポイント
みえる留守電わざわざ電話をかけずに一覧画面からタップで再生できる
テキスト変換録音されたメッセージを自動で文字に書き起こしてくれる
保存と共有メッセージをスマホ内に保存したり、他のアプリで共有できる
注意事項録音完了から72時間でセンターのデータは消去される

他プランから変更時の引き継ぎに関する注意

ドコモの通常プランで留守番電話を利用している方も安心です。

ahamoに移行する場合、ahamoの留守番電話サービスの契約は自動で引き継がれます。

再申し込みをする手間が省けるのは嬉しいポイントです。

ただし、転送電話サービスなど一部の機能は引き継がれず自動解約となります

移行前に現在の契約内容を確認しておきましょう。

サービス名ahamoへの引き継ぎ必要な対応
留守番電話サービス自動で引き継がれる再申し込み不要でそのまま使える
キャッチホン自動で引き継がれる再申し込み不要でそのまま使える
転送でんわサービス引き継がれない(自動解約)着信通知サービスなど別の方法でカバーする

ahamo留守番電話サービスに関するよくある質問

ahamoの留守番電話サービスについて、多くの方が抱える疑問をまとめました。

提供開始されて間もない機能だからこそ、公式オプションの仕様にまだ不安を感じている方もいらっしゃると思います。

事前に疑問を解消しておくことで、自分にとって必要なオプションなのかを判断しやすくなります。

アハモの留守電の代わりになるものは?

ahamoの留守電の代わりとして、iPhoneユーザーはiOS18から標準搭載された「ライブ留守番電話」、Androidユーザーは機種本体に内蔵されている「伝言メモ(簡易留守録)」を無料で利用できます。

なぜahamoは留守電が使えないのか?

ahamoは提供開始から長らく留守電非対応でしたが、2026年2月25日より公式オプションとして解禁されました。

現在は月額料金を払えば、電源オフ時でも録音してくれる留守番電話サービスが使えます。

ahamoの留守番電話の料金は?

ahamoの留守番電話サービスの月額料金は330円(税込)です。

同時に提供が始まったキャッチホンは月額220円(税込)です。

留守番電話サービスもキャッチホンも、My docomoの画面から24時間いつでも申し込み可能です。

ahamoの留守番電話サービスを解除するには?

ahamoの留守番電話サービスの解除は、スマートフォンのMy docomoからいつでもオンラインで手続きできます。

店舗に行かずに設定を変更できるため、不要になったらいつでも解約してスマホ代を節約できます。

ahamoの留守番電話サービスで通話の不安を解消しよう

ahamoの留守番電話サービスが解禁されたことで、「大事な電話を取りこぼすかもしれない」という不安がなくなり、自分のライフスタイルに合わせたスマホ環境を選べるようになりました。

仕事などで電話を逃せない方は「公式の有料オプション」を、毎月のスマホ代を節約したい方はiPhoneやAndroidの「無料の本体機能」を使い分けることができます。

スマートフォンの電源が切れていてもドコモがメッセージを預かってくれる月額330円の安心感は大きいです。

一方で無料のライブ留守番電話なども文字起こしができて実用的です。

どちらの機能が自分に合っているかを見極めて、今すぐぴったりの設定を行い、ahamoで快適で安心できる通話環境を整えましょう。

  • ahamoの留守番電話サービスは「有料(公式)」と「無料(スマホ本体)」で使い分ける
  • 仕事用などで電話の着信を逃したくないなら、月額330円の公式オプションがおすすめ
  • 公式オプションなら、スマホの電源オフ時や圏外でもセンターがメッセージを預かる
  • iPhone(iOS18以降)を使っているなら、無料の「ライブ留守番電話」で代用可能
  • Androidスマホでも、標準機能の「伝言メモ」などをオンにすれば無料で録音ができる
  • 公式オプションの申し込みは、スマホのMy docomoから24時間いつでも手数料無料で完了する
  • 店舗での設定サポートは3,300円の手数料がかかるため、無料のオンライン手続きがおすすめ
  • 転送電話サービスは非対応だが、着信通知サービス(無料)を使えば着信履歴は確認できる
  • 専用のドコモ留守電アプリを活用すれば、音声をテキストで確認できてさらに便利に使える
  • 自分の状況に合った設定を完了させて、安心して使える快適なスマホ環境を整えましょう
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